降雪の神社からの帰り道の途中、道路脇で車の事故処理をしている場面に
多々遭遇します。ニュースでも、子どもの列に自動車が突っ込んだ!という
報道が時々流れております。そんな中、地区交通安全協会と小学生による
交通安全祈願祭(80名)が1月22日13時より毛谷黒龍神社で執り行われました。
|
|
福井南地区交通安全協会40名
|
足羽小学校小学4年生の少年団40名 (内先生4名)
子どもたち全員とても大きく元気な声で交通安全の誓いを唱和致しました。
|
|
◆
神職としても一人でも多くの方が交通事故に巻き込まれないように祈っております。
交通安全のお祓いは、神様に事故に遭遇しないように願うだけではなく、気枯れなく
身も心も間を引き締め、安全に日々の生活がおくれるよう祈念するものであります。
|
私自身も先月事故に遭い、原付の右折に私の車が接触した形と警察に判断されました。
しかし、原付は二段階右折をしなければいけない交差点、福井警察署はそれを闇に葬ったのかな。
担当の警察官2人も睨んだ目つきで口をとんがらせて頭ごなしから犯人扱いの口調でした。(^^)
すこし腹立ったけど、警察も忙しかったのかな・・・
|
そうであっても、自分自身の注意力が足りなかったのが原因の一つでもあり、神前に反省をしました。
◆
何気ない普段に起こりうる災難から守る為にも、自分自身も気を祓う必要があるんですね。
|
|
★