2014年7月 のアーカイブ

幸運の光

2014年7月23日 水曜日

 

 

偶然、撮られた方の画像。

携帯カメラでノーマル撮影

 

晴れ、曇り、雨関係なく絵の中の龍と波長があえば龍の手にもつ玉が閃光される画を収めることができる。この画を持つ者、この光にあった者は幸運の兆しがあるとされる。

こどもまいり

2014年7月20日 日曜日

 

 

 

昔、毛谷黒龍神社で初宮詣りをした子どもたち。

今の様子の写真がとどきました。

大きくなりましたね(^^)

 

これからも元気で力強く育って欲しいです。

 

8月は毛谷黒龍神社こども参りの季節です。

元気に無事に強く成長する夏を過ごして欲しいと思います(^^)。

 

●当神社では、こどもたちの誕生祭を行っております。

お子様のお誕生日にこれからも強く賢く健康で成長できますよう

神社でお祓いする神事です。

ご遠方の方も郵送で受け付けておりますので、遠慮無くお問い合わせ下さい。

 

 

 

夏祭7.20民謡踊り

2014年7月20日 日曜日

毛谷黒龍神社夏の恒例祭が2日間斎行され、両日とも夕刻より

民謡踊りで賑わいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年夏祭りに午後7時から始まり、境内で踊るこの行事は今も昔も

着てる格好は違えども、続けられている行事です。

古事記の天の岩戸神話で伝わる、“天照大御神が建速須佐之男命の悪事に

心を痛め、天の岩戸に引き篭られ世は闇とかしさまざまな災いが起こり、

天宇受賣命が岩戸の前で賑やかしく踊り、集まった八百万の神々が楽しく

賑わう様子に、天照大御神も岩戸から御姿を出された。

天照大御神の意の間に天手力男神が岩を一気に取り祓った。

天照大御神がお出ましになられると世が瞬く間に明るくなり

世の一切の災いが消え失せた。”

この神話のルーツが民謡踊りや盆踊りという神様への賑わいの

源となっているのだろう。

 

 

古き昔から伝わる神様をおもてなすかたちは、様々にあります。

若い参拝者を・・、会社企業の方を・・、子育てしている母親を・・・と

参拝者をターゲット化する神社が急増している近年の傾向ですが、

老若男女問わず春・夏・秋・冬の祭礼を今後も大事にしていきたいと

願っております。