新型コロナに対する疫神退散符の当面無料頒布中

 

新型コロナウィルス感染症を現代の疫病とし、

春の例大祭で合わせてお祓い致しました

疫神退散符の御札を氏子、崇敬者や各企業に

無料配布致しております。

当初、緊急事態宣言中の5月6日までの配布予定でしたが、

5月末まで延ばします。

神社正面に設置致しておりますので、各戸またご親戚やご友人の

家内でご希望の方はご自由にお取りできるように致しております。

ご遠方の方は郵送(着払いもしくは84円切手同封に住所氏名等記載頂いたものを

をお送り頂いても対応致します)でも配布致しますのでご相談ください。

 

 

 

国内で新型コロナウィルスの感染者が一万人を超えました。このような時期に、古代約一五〇〇年前の創建時より祀られている御神名の御神札をひとつの大きなくくりとして、疫病から國の宝である氏子崇敬者、県民の大切な命が護られますよう、健康と安全を祈願いたしました。

 

古代日本の阿比留文字(神代文字)現代語訳

 

くらおかみ

たかおかみ   神壐(みしるし)

おおとのみこと

清浄にし、御神札を出入口に向けてお祀(は)り下さい。終息次第、家屋の適宜な処へお祀(は)り下さい。

ご希望で遠方のご家族やお知り合いの方にお渡ししたい方は神社までご連絡の上、お越し下さい。

 

 

令和2年度 春季例大祭(規模縮小祭典)疫神退散符撤下

 

縮小ななか例大祭に総代会長、常任理事、氏子青年会龍力会会長、崇敬者、縁者の各代表が

自主的に参列されました。

 

気を緩ませず、皆様の身体健全と平穏回復、また流行りの病疫が早く終息するよう、

そして医療従事者の方々の健勝と誠の感謝を日々神前にお祈り申し上げます。

 

禰宜

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