ご参拝・ご祈祷

福井県のパワースポット
子宝、安産祈願、初宮参りは
福井 毛谷黒龍神社

初宮・子宝・安産・家内安全・厄除・車祓・七五三祝祭・十三まいり、など
一願成就の社として氏子内外の皆様のご祈祷を奉仕致しております。
しあわせ祈願の黒龍大神様のご加護をいただき、日々健やかにお過し下さい。

毎日のご祈願

午前9時から午後4時半まで

種々の御祈願を承っております。

郵送によるご祈願

遠方にお住まいの方や種々のご事情によりご参拝できず、ご祈願を受けられない方々のために、郵送等によるご祈願を承っております。

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ご祭礼

初辰祭毎月最初の辰の日

あらゆる運気をあげるパワーを授かる

 初辰とは、毎月最初の辰の日のことで、辰(龍神)によってあらゆる運気をあげるパワーを授かるといわれています。この日にご参拝を頂き、御祭神のお力はもとより黒龍さまの大きな気(波動)により、益々のご家庭や家族の安泰、ご繁栄を祈りご参拝願います。

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十日えびす祭毎年 1月 9~11日

商売繁盛、福徳円満の守り神

 『商売繁盛、笹もってこい』と昔から云われ、商売繁盛、福徳円満の守り神として崇敬されている西宮恵比須大神の十日えびす祭は、「明日からの商売のスタートだ」と気勢をあげる人々、益々の繁盛を祈り、今年も儲かりますようにとの願いが境内に溢れます。

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ご祈祷

子授け安産祈願

安産のお参り~妊婦さんの戌の日祈願~

 妊婦さんへの大事なお参りとして、目出度くも妊娠されてから5ヶ月目の戌の日に「帯祝い(おびいわい)(安産祈願)」が行われます。これは、妊婦さんが白布の腹帯(はらおび)を締めるお祝いで、 お母さんとお腹のなかの赤ちゃんの安泰と安産を祈願する祈祷参拝です。

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稚児行列毎年5月 第4日曜日

稚児行列に三度参加すると幸せになる

 神様への奉祝と力の強い神様のご加護を授かり、お子様の健やかな成長、お子様自身の無病息災を願い、豊かな心を持ってほしいと願い。を願い、知恵と力のご加護を授かる稚児行列。

 福の神として、えびす神の毛谷黒龍神社、大黒天の持宝院はその昔より、神仏混淆でご縁の深い関係にあります。
毛谷黒龍神社では、この両社寺参拝により、お子様の健やかな成長を願います。

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七五三まいり11月 15日

大切なお子様の成長としあわせを願って

 子供は7歳までは神様からの授かりものといわれ、七五三まいりは、この間の成長を神様に感謝し、また、これからの無事と「力」と「知恵」を授かり、幸せな人生を祈ります。
昔から子を思い、祝のまつりを行う親の気持は変わりません。
十月の中頃から、七五三に訪れる可愛い正装のお子さまたちの賑わいで、境内は微笑ましい情景となります。

 これまでの無事に感謝し、これからの幸せを願って七五三まいりにぜひお参り下さい。

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十三まいり

大人に近づくお子様の”知恵”と”力”を願って

 最近話題となっている「十三まいり」とは、”知恵まいり”とも言われ、干支が一巡し13歳という大人への階段を上り始める時期に”知恵”と”力”を願って、お祓いを受けます。

 ご参拝の方には幸せを招く「ふくろう守り」を授与致します。

 訪れるだけで、開運へ導かれる黒龍神社にぜひお越しください。

ご祈祷料 5,000円

厄除け

 厄年は、人生の転機にあたり、心身共に苦労の多い年令と言われています。

 男子は、25才・42才・61才、女子は19才・33才・37才が厄年とされ、前厄・本厄・後厄の3年間を慎み神社に出向いて厄除祈祷、星祭をおこないます。

 八方塞とは生まれ年が九星盤の中央にあり、四方八方を塞がれ、どの方向にもぬけられない年として、厄除とともに忌み嫌われています。

  • 61才を迎えられる方は、厄除けのご祈祷に併せて還暦祝いの奉告も執り行う還暦厄除け祈祷を行っています。

令和3年厄年一覧表(年齢は数え年です)
男性
前厄 本厄 後厄
25才 平成10年生 平成9年生 平成8年生
42才 昭和56年生 昭和55年生 昭和54年生
61才 昭和37年生 昭和36年生 昭和35年生
女性
前厄 本厄 後厄
19才 平成16年生 平成15年生 平成14年生
33才 平成2年生 平成元年生 昭和63年生
37才 昭和61年生 昭和60年生 昭和59年生

節分

元来立春の前夜に行なわれる祭儀で一年間の邪気災厄を祓う追儺式である、節分。
疫鬼、厄鬼を追い払う儀式、追儺式が古式に則り厳修されます。

天武天皇の慶雲3年の記事を国史における初見としております。

大祓(水無月大祓(わくぐり祭) 師走大祓)

私達の祖先が行った祓いの行事

 大祓は古来恒例には私達の祖先が六月と十二月の晦日に行った祓いの行事であります。

 神代の昔伊弉諾尊が筑紫の日向の橘の小門の憶原に禊ぎをされた事に始まり、清浄な神々の霊を身に享けて現世に誕生し生活するという観念があります。
日々の暮らしで知らずのうちに人を傷つけたり罪を犯したり、穢れに触れてしまいます。

半年で身に付いた罪や穢れを祓い、次の半年を健やかに

 大祓いは、この半年で身に付いた罪や穢れを祓い、次の半年を健やかにお過ごしいただくための神事で、どなたでもご参列いただけます。水無月の祓は”夏越の祓”とも云われ茅の輪をくぐってお祓いを行うことにより清々しい身に立ちかえり次の半期に新しい力をいただき精神生活を高めてゆくという伝統行事が大祓いであります。

 宮中でも賢所前庭において大祓い式が行われ、地方では各神社で行われます邪気を祓い力と知恵を授ける御神前にてこの意義深い大祓いを古儀に則って行ない、広く氏子ご崇敬の皆様方の厄災を祓い清め無病息災をお祈りして家運隆昌を御祈願しております。

大祓祭

6月28~30日・12月31日

大祓祭にご参加の方には、祓いの具によりご自身で祓清めて頂きます。お気軽にご参加ください。

美願成就びがんせいじゅ

女性のためのご祈祷 美しい女神と云う二柱の神 高龗神たかおがみ 闇龗神くらおがみ

 その神を祀り、千五百年も鎮まる黒龍宮の神の御前で美容健康と開運の隆昌祈願を行ってみませんか?

  • 初宮、七五三、厄除けなどのお参りと併せ祈願も可能です。ご予約も承りますので、気兼ねなくお問合せください。会員参拝者で順風祈願もできます。詳しくは神社まで。
祈願受付時間 午前8:30~午後6:00(通年)
※正月・節分の時間を除く
祈願初穂料 お一人様 5,000円より
授与品 御札、御守り、御神酒、清浄竹炭、御煎餅、無添加石鹸、面白いタオルなど

式次第
一、修拔しゅばつ お清めのお祓い
一、一拝いっぱい 神前に一礼
一、祝詞奏上のりとそうじょう 美願祈願祭詞を奏上
一、金幣きんぺい 御神力のお授け
一、玉串拝礼たまぐしはいれい 榊を供えてお参り
一、一拝いっぱい 神前に一礼
  直会なおらい 神様の御下がりを授与

出張祭典

  • 地鎮祭
  • 上棟祭
  • 竣工祭
  • 清祓式
  • 井戸祓い
  • 神棚祭
  • 神葬祭

お申し出によりそれぞれの処へお伺いし祭典をご奉仕いたします。
お気軽にお申し出下さい。