2010年8月 のアーカイブ

中越沖地震復興神社遷座祭

2010年8月25日 水曜日

8月24日、新潟県中越沖地震より修復復興を遂げた新潟県柏崎市

二田物部神社の遷座祭(御神体を本殿に御遷しする祭儀)が執り行われました。

 

平成19年の中越沖地震で傾いた御社が無事修繕され、仮の御住まいに御鎮まり

戴いていた二田物部神社の御神体を、本殿へ御還り戴く準備相整い、

二田物部神社の氏子様と三嶋神職を始め、新潟、富山、福井の青年神職の代表が

助っ人として参加し、遷座祭をご奉仕申し上げました。

氏子さんに挨拶する二田物部神社三嶋神職さん

 

遷座祭1時間前、神職が社殿に集まり習礼(お祭りの打ち合わせ)を行う

 

神職が装束を着け自座に着座

↑私はどこでしょう!?

 

御神体を絹垣で囲い神社の廻りを参進

 

隊列で神社の一円を練り歩く

 

御神体が社殿に御入りし本殿内陣に鎮まるまで雅楽を奉奏

 

御神体が無事本殿に入殿、本殿内陣に奉鎮される。

 

午後10時祭典終了。

遷座祭を修め、安堵する祭人

日帰りの為、午後11時に撤収。

福井に午前3時半ごろ到着しました。

車移動は疲れたけど、善い御祀りだったので

とても清々しい感じが残る一日でした。(^^)

そういえば明日は・・今日は朝8時から農作業のお手伝いだった(><)。

 

災害等で被害に遭われた神社の一日も早い復興を願っております。

氏子さんの神社のために・・・

 

福井県護国神社みたま祭

2010年8月20日 金曜日

8月15日、福井県護国神社(藤島高校近く)のみたま祭の奉仕をしました。

 

午後6時より、本殿から白鳳会館2階の祖霊殿に御英霊を御遷しする御祀りが

執り行われ、多くの親族が見守るなか厳粛に祭儀が進められました。

午後8時よりみたま送り祭執り行われ、祈願者の祈りを書き記された何千とも

ある祈願札を忌火によって焚き上げ安らかにみたまを御送り申し上げました。

 

護国神社の神職さんは真夏の暑い最中にも関わらず、安らかに鎮まる御英霊の

ために、そしてその親族のために、心をそそいで戴ける参拝者のために、

3日間のみたま祭を滞る事なく懸命に奉仕をされていました。

(みたま祭)http://www.fukuigokoku.jp/etc/mitama22.html

國を愛してやまなかった御英霊が何のために命を捧げて戦ったのか、

御英霊の気持ちを続く未来につなげていきたいものです。

 

忌火を神職で囲み、中臣祓を奏上しながら、送り火を焚くみたま送り

横浜 生麦杉山神社 夏の大祭 奉仕

2010年8月16日 月曜日

7月30日~8月1日にかけて、

大学を卒業して福井に戻る前の4年間、

お世話になった以前修行先で毎年恒例の

夏祭り 御輿渡行が行われ、今年も助っ人と

して神明奉仕に参加しました。

 

旧東海道生麦を練る御輿

 

午前8時半から始まった御輿渡行、

横浜市鶴見区の生麦・岸谷・大黒(大黒ふ頭)の

国道15号線沿い(第1京浜)と旧東海道を練り歩く渡行です。

箱根駅伝の第2区生麦駅前のポイント・・!!?です。

 

午後5時半頃宮入

 

御輿を納め〆の三本締め

若手力士から総代さんまで、総勢200名ほどの力士によって担ぎ上げられ、

宮入後、静かに御神霊を神社本殿へ御遷し申し上げました。

 

横濱 生麦杉山神社

【御祭神】 日本武命/ヤマトタケルノミコト

 

同じ國學院大學出身の(右)神奈川県横須賀 海南神社 米田神職さんと

(左)岩手県江刺 稲荷神社 菅村神職さん(現 杉山神社職員)。

 

翌日福井に帰りました。

 

みなとみらいを過ぎてから渋滞に・・(><)

福井に到着したのが0:01でした。ETC割引にて。

拝殿の階段を改修

2010年8月4日 水曜日

7月22日、神社拝殿の階段を改修致しました。

長年に渡り、雨や雪と日本海側の気候に耐えつつ、

昇殿参詣者への歩みを繫いできた階段も木屑やささくれがでるなど

老朽化して参りましたので改修を致しました。

 

 

 

訪れる参拝者が気持ちよくお参りして頂けるように心がけて行きたいと想います。